2025年3月12日

FX初心者
-ドル円相場の短期予想をAIにきいてみた!ー


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FXデビュー

先月からFXなるものを少額で始めてみました。上がるか下がるかの2分の1だから儲けるのは簡単だという人もいれば、チャートをダウ理論を使って分析し、長短期のトレンドを把握することが重要であると書いているwebの記事もあったり、初心者には取り組み方が今一つピンときてません。

昨日のドル円相場は、146.54円まで円高が進みましたが、その後は一時148円台までドル高が進み、最終的には147.78円で取引終了という状況でした。昨日の筆者は147円台前半から146円台のときに何度もスキャルピングで小銭稼ぎをしていまして、146.70円付近のところで「売り」で入ったところ、スマホに着電がありそちらの対応に入ることになってしまいました。そして電話が終わってチャートを確認してみると、そこそこドル高が進んでしまっていたため、暫く静観することにしました。最近はなんだかんだで円高傾向でしたので、いずれ下がってくるだろうと確信めいた思いもあり、気分的には余裕を持ちながらの「待ち」でした。やることがあったので、チャートを常に見ているわけにはいかず、時々チャートを確認するような感じで様子を窺ってましたが、指値までは落ちてきてないまでも少しのマイナスで済む金額まで落ちてきたそのタイミングを何度か逃しており、結局は決済が完了しない状況が続いてました。それでもそんなに大きなマイナスじゃないので損切も考えましたが、やはりいずれ下がるだろう!と思ってしまい、そのまま様子見してしまった結果、完全にタイミングを逃してしまい、只今(3月12日の17時くらい)148,5円付近の価格となっており、マイナスが大きくなったまま持ち続けている状況が続いてます。初心者の私には持ち続けた方がいいのか損切りした方がいいのか判断がつかず、とりあえず短期的な相場予想をChatGPTにやってもらうことにしました。そしたら瞬時に下記のような回答をくれました。

ChatGPTの回答

本日(3月12日)のドル円相場は、米国の2月消費者物価指数(CPI)の発表を控え、注目が集まっています。市場予想は前月比0.3%、前年同月比2.9%と、1月から若干の下落が見込まれています。 

テクニカル分析では、短期的な下値リスクがやや後退しつつあるものの、全体的なドルの弱気トレンドに大きな変化は見られません。 一方、AI予想では本日12日に円安方向への動きが示唆されています。

これらを総合すると、今晩から明日にかけてのドル円相場は、米国のCPI結果や市場の反応により変動する可能性があります。特に、CPIが市場予想を下回る場合、ドル売り・円買いが進行し、ドル円が下落する可能性があります。逆に、予想を上回る結果が出れば、ドル買いが強まり、ドル円が上昇する可能性があります。短期的な取引を行う際は、これらの経済指標の結果と市場の反応を注視することが重要です。

ChatGPTさんの見解では、ドル安トレンドは大きく変化がないけど、今晩の米国のCPI結果次第で上がるかもしれないし下がるかもしれないということのようです。

どこまで信用していいのか分かりませんが、ドル安トレンドが継続してるし、CPIの結果次第で下がる可能性があるのであれば、とりあえずは今晩のCPI結果を待ってから判断するということにしました。はたしてどういう結果になることやら…。